食材・添加物などのコラム

香ばしくてやわらかな甘み。ココナッツシュガーの効能をまとめてみました。白砂糖のデメリットも。

ココナッツオイルの人気とともに、
注目され始めたココナッツシュガー。
どういうメリットがあるのかまとめてみました。

Coconuts
Coconuts / Ani Carrington

GI値が低い

まず、GI値が低いこと。これがココナッツシュガーの大きな特徴です。
GI値とは、血糖値の上昇の度合いを数値化したもの。

急激に血糖値が上がると「インシュリン」というホルモンが出て
身体の血糖値を下げようとしてくれます。
しかしこのインシュリン、脂肪を作り脂肪細胞の分解を抑えてしまうので
肥満の原因になってしまうというデメリットがあります。
インシュリンが出過ぎない、血糖値が急に上がらないものを
選ぼうとする時に役立つのがGI値です。

ココナッツシュガーのGI値は35です。
これは白砂糖110、ブドウ糖100からするとぐっと低い数字。
身体に良さそうな黒砂糖でも99あります。
比較的低いと言われているパスタ65 玄米56よりも更に低く、
砂糖の中ではトップクラスに入ります。

糖尿病など持病がある方は勿論、
ダイエットを考えている方、低血糖症などが気になる方にもおすすめのお砂糖です。

栄養素が豊富

ココナッツシュガーにはビタミンB群と呼ばれる
脳や神経、皮膚などの健康を保つビタミンが多く含まれています。
ビタミンB群が欠乏すると、睡眠や集中力、記憶力、またメンタルにも影響が。
どんな人にも気になる部分ですね。

またカリウムやマグネシウムなどのミネラルも豊富
アミノ酸も多く含まれており、ストレスの緩和などにも効果的です。
腸内細菌の働きを助ける繊維まで含まれているので、
万能なスーパーフードであることがわかります。

何より美味しい!

健康的なものはなかなか続かなかったり美味しくなかったり…
でもココナッツシュガーのいいところは何よりも美味しいところだと思います。
キャラメルを思わせるような香ばしい香りとコクがあり、
そこまで癖が無いので、無理なく日々取り入れられそう。
花の蜜からできているのでココナッツミルクのような香りはありません。

珈琲やミルクティーなどに入れるのも美味しいです。
お醤油を使った料理や焼き菓子に使うと相性良さそう。

白砂糖って良くないの?

よく白砂糖が良くない、茶色い砂糖にしましょうと聞くけど
本当に良くないのかな?と気になっている方も多いと思います。

白砂糖は身体を冷やしたり、婦人科系の悪影響をもたらしたり、
集中力がなくなってイライラするようになる…と言われています。
そして白砂糖には依存性があると言われています。
お腹いっぱいでも砂糖の含まれたお菓子を沢山食べてしまったり、
無性に甘いものが欲しくなってイライラしたり。
誰にでも経験があると思います。

最近なんだかだるいなぁ、イライラしがちだなぁという方は、
お家の白砂糖を他のお砂糖に切り替えて見てもいいかもしれません。
もっと知りたい方は「白砂糖 害」などで検索してみてくださいね。

アイハーブのココナッツシュガー

日本ではまだまだ高価なココナッツシュガー。
アイハーブと同じ量(454g)で3000円以上しているものもあります。
ココナッツシュガーのカテゴリがありますので そこから気になるものを選んでみても。
ビオセレクトが愛用しているのはこちらです。

現在600円弱。

ヨーグルトなどにかけるとすっごく美味しいですよ。
それにこのお値段なら続けやすいかと思います。

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クーポンの使い方についてはこちら

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